神奈川県電設健康保険組合

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新着情報

[2018/08/10] 
7月豪雨で被災された方の窓口負担(一部負担金)について

2018年7月豪雨により被害にあわれた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

今回、災害救助法適用地域にお住まいで被災された方には、次の措置を行いますのでお知らせいたします。

 

※対象地域

高知県、鳥取県、広島県、岡山県、京都府、兵庫県、愛媛県、岐阜県、福岡県、島根県、山口県の災害救助法適用市町村(最新の情報は内閣府ホームページでご確認ください)

http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html

 

 

健康保険被保険者証(保険証)等がなくても医療機関等を受診できます

この度の豪雨による被災で保険証を紛失、または家に残したまま避難している方は、次の事項を医療機関等の窓口で申告することにより、保険証がなくても保険診療を受けることができます。

(1)氏名

(2)生年月日

(3)連絡先(電話番号等)

(4)被保険者の勤務する事業所名

※当組合では、保険証の紛失にかかる再交付については発行手数料をいただいておりますが、今回の被災による保険証の紛失については無償で交付いたします。

 

【保険証の再交付の方法】

「被保険者証再交付申請書」「被保険者証滅失届」を記入し、事業所経由で当組合にご提出ください。被保険者証滅失届の被保険者証を滅失した理由欄に『豪雨災害による保険証滅失』である旨を必ずご記入ください。なお、発行した保険証は、被保険者のお勤めする会社を通じてお送りいたします。

 

 

医療機関等での窓口負担(一部負担金)の支払いが猶予または免除されます

平成30年7月の豪雨にかかる災害救助法の適用市町村に住所を有する当組合の加入者で、かつ以下の①~⑤のいずれかに該当する方は、医療機関等窓口でその旨を申告し、併せて「神奈川県電設健康保険組合」に加入していることをお申し出いただくことにより、医療費の窓口負担(一部負担金)の支払いが猶予されます。さらに当組合では、猶予となった医療費の窓口負担(一部負担金)について、後日、関係書類を添付して免除の申請をしていただくことにより、その支払いが免除となります。

 

※この取り扱いは、2018年10月末までとなります

 

①住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をした旨

②主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負った旨

③主たる生計維持者の行方が不明である旨

④主たる生計維持者が事業を廃止し、または休止した旨

⑤主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

 

【免除申請の方法】

「健康保険一部負担金等免除申請書」を記入し、罹災証明書等の①から⑤のいずれかが確認できる書類を添付のうえ、事業所経由で当組合にご提出ください。後日、「健康保険一部負担金等免除証明書」を被保険者のお勤めする会社を通じてお送りいたします。

 

 

既に医療機関等で窓口負担(一部負担金)をお支払いしている場合はお返しします

医療機関等での窓口負担(一部負担金)の支払いの免除申請をされた方(一部負担金等免除証明書がお手元にある方)であり、既に医療機関等での窓口負担(一部負担金)をお支払いしている方は、関係書類を添付して返還の申請をしていただくことにより、窓口負担(一部負担金)の額をお返しいたします。

 

【一部負担金の返還申請の方法】

「療養費支給申請書(平成30年7月豪雨一部負担金返還用)」を記入し、「還付を受けようとする一部負担金の領収書(原本)」と「一部負担金等免除証明書の写し」を添付して当組合にご提出ください。

 

 

 

ご不明な点がございましたら、当組合までお問い合わせください。

【問い合わせ先】

TEL.045-641-5272(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00 / 土日祝除く)

 

(参考サイト)

厚生労働省「平成30年7月豪雨について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00001.html

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