神奈川県電設健康保険組合

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[2017/04/03] 
ジェネリック医薬品で賢くおトクに!


 
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ジェネリック医薬品(後発医薬品)を使っていますか?

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許期間が終了したのちに他の医薬品メーカーが製造・販売する薬のことです。ジェネリック医薬品を選ぶ最大のメリットは価格の安さ。新薬と比べると4~5割程度の差があります。 「安い分効果が低いのでは?」「安全性は?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、有効成分は新薬と同一量含有されています。また、効き目や安全性についても厳しい試験が行われ、品質が証明されたものが厚生労働大臣によって承認されます。欧米では5~8割と広く普及しており、日本でも、シェアを平成29年までに70%以上、32年度末には80%以上という目標を掲げ、普及促進に努めています。

ジェネリック医薬品には、高血圧や高脂血症、糖尿病、花粉症といった様々な病気・症状に対応するものがあります。特に長期にわたって服用が必要な薬でメリットが大きくなりますが、もちろん風邪や頭痛などの身近な病気でも薬代を抑えることができます。

ジェネリック医薬品に興味をもったら、まずはかかりつけの医師や薬剤師に相談してみましょう(※)。自分の使っている薬にジェネリック医薬品があるか知りたいときは、日本ジェネリック医薬品学会の情報サイト「かんじゃさんの薬箱」でも、簡単に調べることができます。また、健康保険組合によっては、新薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合の節減額をお知らせする「差額通知」などを行っていますので、ご活用ください。

ジェネリック医薬品を選択するメリットは、自分の負担額を抑えることだけに限らず、健康保険組合の給付費を抑えることにもつながります。医療給付費の適正化のためにも、ジェネリック医薬品を積極的に活用しましょう。ご理解とご協力をお願いいたします。

※すべての医薬品にジェネリック医薬品があるわけではありません。また、処方箋に「変更不可」の記述がある場合は、ジェネリック医薬品に変更できません。


かんじゃさんの薬箱
URL:http://www.generic.gr.jp/
携帯版URL:http://www.generic.gr.jp/m/

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